スーパームーンの夜++

2012.05.09 Wednesday 17:54
母が


「ジョン・デブの新しい映画が観たい。」


と言った。








ジョニー・デップのことだった。
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autor : sey-gee-hee

春の満月++

2012.04.08 Sunday 02:45
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仕事帰りの昨夜の満月




「ベランダが月の光で明るいよ!」という家人の声に外に出てみると。
その光景に一瞬で甦った。

私にとっての月の光。

幼い頃過ごした庭の光。

幼稚園よりも昔だろうか。
クリスマスの夜、庭からあんまり静かな音がするので
(誰だったかなぁ・・本当に静かだと「しーーん」という音がすると言ってた。
そんな気配。)

そぅっと窓を開けてみると、一面の銀世界。

雪が降った〜! と、喜んで飛び出していくと。
それは煌々と射す月の光だった。

銀白色の静寂。
木も土も石も一様に輝いている。

美しい魔法のような景色に胸が高鳴った。
ほんの少し、怖さとともに。

初めて見る光の色。
夜に降りる虹の色。
初めて聴く光の音。
庭の生命に浸透していく光の音。

いつまでもいつまでもそこから離れられなくて、
家の中に呼び戻されてもまだ窓から覗いていた。



・・そんなことを久々に思い出した春の満月でした。



Y
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autor : sey-gee-hee

すすはらい@SGH++

2011.12.31 Saturday 22:05
2011年の締めは、大掃除!
がんばろー!


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装着よし!!





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掃除機よし!!




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プロの技スタート(右)!!




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天井カンペキ(このあと筋肉痛)!!






今年もありがとうございました。

このようにピカピカに磨き上げまして、
2012年、お客様のお越しを、一同心よりお待ちしております。
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autor : sey-gee-hee

ガジャマダ考++

2011.12.02 Friday 03:12
SGHにて、自分たちでもいくつかの講座を開いて来ているが、
最近しみじみ思ったことがある。
(ガジャマダとはその講座の名前…ニックネーム?のようなもの。インドネシア国立大学の名称からお借りした。)


このクラスでは、氣康法やパーソナルプロセス等の心身両面からのアプローチを伝えている。

大々的には告知していないが、いつの間にか希望者が集まり、いつの間にか始まるのだった。


振り返ってみると、最初のクラスから、もう10年くらいの月日が経つ。
以前は2年かそれ以上の時間を、1クラスにかけて来たが、
時代の変化と人々の意識の変化はすごいもので、
ここ数年では、半年から1年で必要なことを伝えたり、理解を得られるようになった。
ベーシックなポイントは変わらないが、内容も進化したなぁと感慨深いものがある。


しかし、何よりも大切なのは、実際の人生で実践していくこと。
知識を得るだけでは意味を成さない。

「この前のレクチャーを使って「生きて」みた?」と、私が授業の初めに聞くのもそのためである。


人生の次のステップが来たとき、再受講する人もいる。
以前学んだことを、新しいステージで、より高い場所へ届かせるのは、とても意義のあることだと思う。
そこには、まったく別次元の気づきや発見があるはずだ。


最近のクラスや、卒業生との交流で、彼らの中にその知識が根ざしているのを感じた。
今自分に起きていることへの理解、そして次に選択すべき行動、それらをキャッチするには、
全感覚をフルに使うことが必要だ。
そして何より豊かな感情に支えられたハートの力が。
ここが鍛えられ、自らの力で育まれて来たのが、はっきりと見て取れた。


我々は彼らの中にある種(たね)のようなものに働きかけているのだと思う。
それが芽吹き、いきいきと生命の光を放つのを見た。
知識は行動となり、叡智を呼び起こす。

そして、このような人々こそが、周囲にその輝きを伝えていくことができる
LIGHT WORKER-光の運び手-なのだと、紛れもなくハートで、そう感じた。

この喜びは次のビジョンにつながって行く。


Y


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autor : sey-gee-hee

我が心のSUNRISE --洋風うどん--++

2011.11.13 Sunday 14:11
前回のイラストのバカボンママはわたくしではございませんので、
ここでしっかりお伝えしておきたいと思います。
家族構成の上で誤解を招いているようですが、あれはお掃除上手のスタッフのんです。
バカボンのヘアスタイルを、わたくしめと同じロングにすればOKかしらと思いましたが、
あまりに気持ち悪かったのでやめておきました。
でもホントは少しやってみたいんです。←どっちじゃ。



では本日のブログ行きます。



このブログが起ち上がって間もない頃、
スタッフのんに言われた。

「新しいブログのタイトルの“ユウ・フウ・ドゥ”って何ですか?」

「ユウ・フウ・ドゥ??」

「ジャワ島のマントラか何かですか?」

「!?!?!!!!」


ガクゼンとした。
ここは「ユウ・フウ・ドゥ」ではなくて「YO-FU-UDON→→洋風うどん」だ。

このような間違いがグローバルに起きていると困るので、
今日は「洋風うどん」の話をします。



私が通っていた小学校の近くに、「左近-さこん-」という和風甘味処があった。

寡黙で仕事熱心なご主人と、同じく寡黙で和風美人な奥さまの2人で切り盛りしていた。
お店はいつも満員、外に並んで待つ日も多く、
今思えばお客さんの熱さと、ご夫婦2人の静けさのコントラストは絶妙だったなぁ。


そこの一番人気のメニューが・・というより全ての人が必ずオーダーしていたのが
「洋風うどん」だった。


小学3年生くらいの時だったと思う。
大親友・お寿司屋さんの弘子ちゃんのママが
「おうどん食べましょう」と、私たちを連れて行ってくれた。
うどんと言えば「たぬきうどん」だった私にとって、ショーゲキのビジュアルだった。


アツアツの土鍋から、モウモウと立ち昇る湯気とともに運ばれてきたそれは、
真っ赤なトマトスープに緑の輪切りピーマンが散らされ、
黄色いチーズが厚切りハムの上でとろりととけてる!
見たこともない世界だった。
「妖怪人間ベム」のオープニングのように、ぐつぐつぼこぼこっと赤いスープが私に向かって跳ねてるよ。


yofu3.jpg


「食べられないかもしれない。。」
好き嫌い大魔神であった私には大きな不安がよぎった。

よそのお宅や、連れて行っていただいた先で、食べ物を残すというのは
子ども心にも大変苦しいものなのだ。

その少し前にお友達のお誕生会に招かれた時も、私にとって難題の「小豆」が登場した。
お赤飯と、お汁粉・・ダブルでーー!!
こっそりとご飯の中から小豆を取りだし、さりげなくお汁粉に混ぜて残しちゃったりして。
とにかく色々な工夫が必要な時代だったのだ。



話がそれたが、

しかし、その洋風うどんの味はいまだかつて知り得たことのない美味しさだった。
その日から私の洋風うどんLIFEが始まった。


小学校の卒業式の後も、仲良しグループで左近に行ったことを思い出す。
中学・高校・大学・・と、私はせっせと友人を連れて行った。
皆が洋風うどんのとりこになった。
週に何回も通った。
食後のチョコレートパフェも、左近ならではの絶品だった。


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☆チョコレートとバニラアイスのシンプルで清楚なパフェ。



ところが大学時代のある日。
突然左近は閉店したのだ。
ご夫婦はどこか遠いところへ引っ越してしまった。
閉められたままのシャッターには、その旨書かれた小さな貼り紙がひとつあった。
そしてその紙の余白は、皆の悲鳴にも似たメッセージで埋まっていた。

「どちらに行かれたのですか?」
「どこかで再開されることがあれば教えてください!」

どんな遠くにでもついて行きます。皆がそんな想いだったのだ。
しかしその願いは叶うことはなかった。


となればできることはただひとつ。
自分で作る。


あの心地良かった空間を思い出し、あのスープの湯気と色を思い出し、
試行錯誤を重ねた結果、どうにか似たようなものは作れるようになった。

ご主人のレシピと素晴らしいテクには遠く及ばないけれども。


s.jpg

☆本家セッティング図。今もこれを踏襲しております。



今でも週に1度くらいの割合でテーブルに登場している。
3日連続することもあり。

我が家に訪れる人も、皆、有無を言わさずこれを食べさせられる。
真っ赤にぐつぐつ煮えたぎる姿を見て
「赤うどん」と言った人もいれば、「地獄うどん」と呼んだ人もいる。


リフレッシュしたい時、インスピレーションが欲しい時、
子ども心にアクセスしたい時、大喜びしたい時、とにかくエンジンかけたい時、
洋風うどんを食べると、燦然と輝く太陽が自分の中に昇って来る。
・・書いてみてすごいと思うが、本当にそうなのだ。
すごい発動力なのだ。


そんなスペシャルな存在を、そしてそんなスペシャルな時をこのブログに書こうと
タイトルにした次第です。


This is YO-FU-UDON.


Y
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autor : sey-gee-hee

バカボン♪ その2++

2011.10.10 Monday 21:22
前々々回のブログ「バカボン♪」を書いてから、ずいぶん経ってしまった。
今日はつづきを書こうと思う。

バカボン?という方はこちらをまずご参照ください。
GO!→「バカボン♪」




+ + + + + + + + + + + +



その美しきニューリーダーの言葉
「SGHに、バカボンキャラ全員揃っているよね。」

・・・・。
私は驚いた。

いくら赤塚不二夫を尊敬し、
彼の描くキャラを愛していても、
自分たちに接点があるなどとは、少しも考えていなかった。


「で、どういう配役なわけ?」

おそらく自分は、バカボン家とはまったく関係のない
近所の誰かだろうと思った。

しかし彼女の洞察力はすごかった。

描いてみましょう。







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「いったいどーゆー店なのだ?!」と思われた方は
ぜひオールキャストに会いにいらしてください。




・・Y
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autor : sey-gee-hee

昼下がりの発見++

2011.09.17 Saturday 16:03
ある休日の午後
パソコンに向かって長々と仕事をしていた。

そろそろ休憩しよう。
そうだ。
梅園の栗蒸し羊羹があったではないか♡
そそくさと器に。

・・ここで本来なら濃い緑茶でも入れるでしょう。
しかしそこが休日のなせるワザ。

浮かんだのはお酒です。

しかもひらめいた。
「栗蒸し羊羹」には「竹鶴12年」だと。


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ぬおぉぉ〜! こ・・これは・・!



イメージした以上のベストパートナー!
栗蒸し羊羹のこっくり感に、竹鶴のスモーキーな味わいが
それはもう絶妙に融け合って。



幸福な休憩時間。
皆さんも試してね♪



※「竹鶴」とは、「日本のウイスキーの父」竹鶴政孝の名前を冠したピュアモルトウイスキー。
やわらかで甘く深いコクと香り。数々の世界的な賞を受賞しております。



Y
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autor : sey-gee-hee

オリーブ++

2011.09.10 Saturday 12:52
2年ほど前、オリーブの樹を初めて購入した。
SGHの黄色い看板のとなりが定位置。

オリーブはたくさんの力を持っている。
生命力・回復力。
意識の次段階へのシフトの象徴。
すでに知っている何かのその先に
“超える”ということ。


いつも勇気をもらえる。
美しい銀葉も大好き。
オリーブオイルも大好き。
オリーブの実も大好き・・・


そうですよ、実。
実がならないかなぁ〜なんて思ってた。
でも、以前読んだ本で、それはなかなか難しいことであると
うっすら知っていた。

今回まじめに調べてみると

「自家結実性(自分の花粉で受粉して実を成らせること)のないもの」
というタイプのオリーブだった。

さらに、DNAが同一の花粉には反応しないため、品種の違うオリーブが必要。
2鉢置くスペースはなく、あきらめた。



ところが!
今年なったのです!
3つだけど!

びっくり!
なぜ?
オリーブ星人が、どこかから花粉を運んで、すりすりしてくれた??
…本気で考えるほど驚いた。

ただ、しょぼっとした小さなものだったので
こりゃひよわちゃん、きっともうすぐ終わってしまうんだなと。
いや、すでに何かの間違い?・・ぐらい消極的な気持ちでいた。


しかし、それは終わりではなかった。
すこしずつ大きく、緑につやつやして来た。
うれしい!

先日は、通りすがりのおじ様にオリーブをみつめられ、
「実がなるなんてすごいね !!」と
エキサイティングな声をかけていただいたそう。(スタッフ談)


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ラン♪

IMGP0115.jpg
ラララン♪



よくよく考えると、近くのレストランのオリーブの花粉が
飛んで来たのかもしれない。
ほんの数個なら自家結実することもあるのかもしれない。

いや、それにしたってよくやってくれた。


私はさらに大きくオリーブに勇気づけられた。

そして、ノアの放った鳩が持ち帰った、あのオリーブの葉を思った。
生命の証。
再生の証。
共生の証。

どうぞこの地上にその力が降り注ぎますように。



Y
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autor : sey-gee-hee

バカボン♪++

2011.09.01 Thursday 02:52
すべてを片付け、すべてを磨き続けた嵐のプチリニューアル期間。
当日が刻一刻と迫り
未だ並びきらない商品を前にし、
だんだんとみんな「たりらりら〜ん♪」なテンションに上昇していった。

普段は聞いたこともない高度ギャグの応酬。
すばらしい。

この脳の、心の、魂のどこにこんなワザを隠し持っていたのか。

出せ出せ
もっと出すんだー!

・・手は動かすのよ。




てな感じで、作業は進んだ。


もっともバカボン降臨率の高かった“スタッフのん”。
おにぎりまで作ってくれた。


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そして私の中の赤塚不二夫も起動したの。
ありがとう。


てなてな話を、会津農家の美しきニューリーダー・たかさんにしたところ、
「バカボンキャラ全員揃ってるよね。」と。

思いもかけない言葉に私は驚いた。


・・・・・・つづく


Y
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autor : sey-gee-hee

荒くれ者のBARで++

2011.08.29 Monday 15:48
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  満月氷




  三日月ライム




  アマレット宇宙




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