ガジャマダ考
2011.12.02 Friday 03:12
SGHにて、自分たちでもいくつかの講座を開いて来ているが、
最近しみじみ思ったことがある。
(ガジャマダとはその講座の名前…ニックネーム?のようなもの。インドネシア国立大学の名称からお借りした。)
このクラスでは、氣康法やパーソナルプロセス等の心身両面からのアプローチを伝えている。
大々的には告知していないが、いつの間にか希望者が集まり、いつの間にか始まるのだった。
振り返ってみると、最初のクラスから、もう10年くらいの月日が経つ。
以前は2年かそれ以上の時間を、1クラスにかけて来たが、
時代の変化と人々の意識の変化はすごいもので、
ここ数年では、半年から1年で必要なことを伝えたり、理解を得られるようになった。
ベーシックなポイントは変わらないが、内容も進化したなぁと感慨深いものがある。
しかし、何よりも大切なのは、実際の人生で実践していくこと。
知識を得るだけでは意味を成さない。
「この前のレクチャーを使って「生きて」みた?」と、私が授業の初めに聞くのもそのためである。
人生の次のステップが来たとき、再受講する人もいる。
以前学んだことを、新しいステージで、より高い場所へ届かせるのは、とても意義のあることだと思う。
そこには、まったく別次元の気づきや発見があるはずだ。
最近のクラスや、卒業生との交流で、彼らの中にその知識が根ざしているのを感じた。
今自分に起きていることへの理解、そして次に選択すべき行動、それらをキャッチするには、
全感覚をフルに使うことが必要だ。
そして何より豊かな感情に支えられたハートの力が。
ここが鍛えられ、自らの力で育まれて来たのが、はっきりと見て取れた。
我々は彼らの中にある種(たね)のようなものに働きかけているのだと思う。
それが芽吹き、いきいきと生命の光を放つのを見た。
知識は行動となり、叡智を呼び起こす。
そして、このような人々こそが、周囲にその輝きを伝えていくことができる
LIGHT WORKER-光の運び手-なのだと、紛れもなくハートで、そう感じた。
この喜びは次のビジョンにつながって行く。
Y

最近しみじみ思ったことがある。
(ガジャマダとはその講座の名前…ニックネーム?のようなもの。インドネシア国立大学の名称からお借りした。)
このクラスでは、氣康法やパーソナルプロセス等の心身両面からのアプローチを伝えている。
大々的には告知していないが、いつの間にか希望者が集まり、いつの間にか始まるのだった。
振り返ってみると、最初のクラスから、もう10年くらいの月日が経つ。
以前は2年かそれ以上の時間を、1クラスにかけて来たが、
時代の変化と人々の意識の変化はすごいもので、
ここ数年では、半年から1年で必要なことを伝えたり、理解を得られるようになった。
ベーシックなポイントは変わらないが、内容も進化したなぁと感慨深いものがある。
しかし、何よりも大切なのは、実際の人生で実践していくこと。
知識を得るだけでは意味を成さない。
「この前のレクチャーを使って「生きて」みた?」と、私が授業の初めに聞くのもそのためである。
人生の次のステップが来たとき、再受講する人もいる。
以前学んだことを、新しいステージで、より高い場所へ届かせるのは、とても意義のあることだと思う。
そこには、まったく別次元の気づきや発見があるはずだ。
最近のクラスや、卒業生との交流で、彼らの中にその知識が根ざしているのを感じた。
今自分に起きていることへの理解、そして次に選択すべき行動、それらをキャッチするには、
全感覚をフルに使うことが必要だ。
そして何より豊かな感情に支えられたハートの力が。
ここが鍛えられ、自らの力で育まれて来たのが、はっきりと見て取れた。
我々は彼らの中にある種(たね)のようなものに働きかけているのだと思う。
それが芽吹き、いきいきと生命の光を放つのを見た。
知識は行動となり、叡智を呼び起こす。
そして、このような人々こそが、周囲にその輝きを伝えていくことができる
LIGHT WORKER-光の運び手-なのだと、紛れもなくハートで、そう感じた。
この喜びは次のビジョンにつながって行く。
Y