ベナレスガネーシャオーナメント入荷!

ベナレスのガネーシャです!

ベナレスは、
インド中央部のウッタル・プラデーシュ州の都市でヒンドゥー教、
仏教の聖地です。
インドを紹介する写真で、
ガンジス河で沐浴をしている写真をよく見かけますが、
そこがベナレスです。
ベナレスとは植民地時代の名前で現在はバラナシと呼ばれています。
ベナレスの木彫りは西暦1600年頃から始まる長い歴史を持った
伝統的な民芸品です。
熟練の職人が木を彫刻し、カラフルにペイントしていきます。
まず木彫りの職人がベンジャミンなどの木を大きさに合わせカットし、
表面を滑らかにしていきます。
デザインを下書きし、彫刻刀で彫っていきます。
指などの細かい部分もすべて手作業で彫っていきます。
削り終わったものを再び表面を滑らかにします。
パーツが2個以上必要なものは、
同じ工程を繰り返し最後にジョイントします。
出来上がったものをペイント職人がにわかを使った
ナチュラルな塗料でカラフルにペイントし、
ラッカーでコーティングして光沢を出します。

どうですか?

可愛いサイズでしょ?

この世界観と色使いがたまらなく気に入って
大量に爆買い仕入れしました!

まさに真夏の大冒険!

HOT SUMMER ADVENTURE!

みなさん富をよびこみましょー!

くるよ!必ず!

ガネーシャ

インドを中心に広まるヒンドゥー教の神様。
シヴァとパールバティの子供で、
片方の牙が欠けた象の頭を持つユニークな神様です。
富をもたらし、知識を授け、全ての障害を取り除く幸運の神として、
インドでは最も人気のある神様です。
仏教名は歓喜天 乗り物はネズミ。

箱もかわいいよ!